2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
原発、完全に終わっているのだが、、、
2012-05-04 Fri 00:00
・ただの無知なのか、ワザとなのか…。
 →サンライズファーム 放射線物質検査への当社の取り組み
 食品による内部被曝ではβ線が重要だが、このシンチレーション式のPA-1000ではまったく計れない。これでは放射線以外の全ての検査に関する信用を失ってしまうのに、ワザとやる意味があるのだろうか。そもそも「放射線物質」などと書くところからして知識不足の感がする。ところで、世間で公表されている検査結果もγ線だけなのかな?
 →HORIBA放射能簡易測定キット:HORIBAはPA-1000用として放射能簡易測定キットを販売しているが、「厚生労働省などのガイドラインによる測定結果として使えない」と明記。参考値として、バックグラウンド0.1μSv/hの場合玄米の検出限界は約200Bq/kgとなっている。

・仏独共同の国営放送局ARTE 「フクシマ-最悪事故の陰に潜む真実」
 物理学者兼リスク研究家のヴォルフガング・クロンプ氏は日本のエネルギー政策が無責任だと語る。「最大の過ちはなによりも、これほど地震の多い国に原発を建設したということです。このような土地に原発はまったく不適です。どのような地震にも耐えられる安全な設計というのが、あるとは思えません。ここまでは事故が起きても我慢できるとか、ここまではいいことにするなどの計算をするということがそもそもおかしい。実際に核の事故が起きてしまえば、帳消しにできない足跡をとてつもなく長い時間に渡って残すことになってしまう、そしてそれは決して許されないことだからです。」

・ドイツWDR-事故の検証と「希望的観測」のほかなにもない原子力

・5月5日の原発ゼロへカウントダウン〜経産省前テント
 澤地久枝さん「まだ始まったばっかりみたいね、1年も経ったのにね。でも、私は若い人たちが目覚めてくれることに希望を繋いでいます。」

・年間被曝量が計算できたら、その年間被曝量で何年後に10mSv(加算)になるかを計算します。
 →放射線被曝の簡単なリスク分析

・原発、完全に終わった。

・日本というのは特殊な国である、これほど不思議な国はない。

・奴隷は、奴隷の境遇に慣れ過ぎると、 驚いた事に自分の足を繋いでいる鎖の自慢をお互いに始める。
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| 霞ヶ浦天体観測隊 |

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