2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
「関東ローム層は、富士山の堆積物ではない」
2012-04-25 Wed 00:00
・火山学者が見た2011年3月の福島第一原発事故
 早川由紀夫先生曰く。「「関東ローム層は、富士山の堆積物ではない」。これをよく考えてゆくことが、みながこれから放射能とつきあってゆく上でのヒントになり、大事な手がかりを教えてくれます。」え、なになになに、、、?目から鱗だ。質疑応答で「政府も東電もメディアも、正しい情報を提供してなかったとショックを受けた。」に対して「1年もたつのに、知らなかったとは..。」が早川さんらしくて良い。

・茨城県「日本の食料基地」に27年度目標に戦略 輸出、ブランド化も視野
 国よりも厳しい検査体制と正直な情報公開をするつもりがあるのかないのかで成否は決まるでしょう。知事に足を引っ張られないことを期待する。

・原子力村の造反者がそれなりのかず騒いでもいいはずなのに、ほとんど聞かない。
 私も以前同じことを思った。一般的な集団であればそういう人が一定割合で混ざっているはず。しかし、そうでなかったところがかえって凄いとも言える。

・政府は「東京電力は運が悪かった」と思っているのではないだろうか

・営業運転じゃないから動かし続けても問題ない、とか言いそう。
・東海第二原発 燃料装填し発電方針 村長は反発
 原電にしたら直下の活断層によって敦賀原発を動かせる目処が無くなって来たので、東海第2を無理にでもというところなのだろう。常識で考えれば、首都圏までわずか150kmの近距離にあって、滋賀県知事らの言うところの「被害地元」人口が膨大である原発を動かせるはず無いのだが、動かしたいのは常識から遠い者たちだから心配だ。村上達也村長をバックアップしてあげないと。
別窓 | 大震災・原発・社会 | コメント:10
| 霞ヶ浦天体観測隊 |

FC2カウンター