2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
曇り空の火星観望
2012-02-01 Wed 10:05
今朝の観測:今朝も3時起き。曇っている。そのおかげでー2℃。火星と土星が肉眼で辛うじて見える。曇りでシンチレーションは落ち着いているが雲の濃さによって見えなくなることもしばしば。

mars1202011.png65Pでは、北極冠の南側に薄い模様が感じられる程度。

mars1202012.pngC8での見え方としてはこれまででもっとも良かった。北極冠の南側に淡い模様があるようだが判然とはしない。南西の辺縁部に帯状の模様が見える。オーロラ海からマリネリス渓谷辺りだろうか。これは65Pでは気づかなかった。
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みんなで見よう! NHK「低線量被ばく揺らぐ国際基準」
2012-02-01 Wed 00:00
・毎日新聞:IAEA:安全評価審査は妥当…原発再稼働可否判断に道筋
・東京新聞:IAEA 安全評価の手法「適切」
・朝日新聞:「地元と情報交換を」=保安院に注文、IAEA団長
・IAEAはストレステストについて~もうこれでOKよ なんて言ってない

・最後の豪華絢爛な原子力ムラリストを見よ。脅しに屈するなNHK!
 昨日に引き続き「原子力ムラからNHKへの抗議と要望」に関する話題。これだけネチネチと分かったような分からんような文を作ってNHKに圧力をかけるということは、昨年12月28日に総合テレビで放送した追跡!真相ファイル番組「低線量被ばく揺らぐ国際基準」が原発ムラの痛い所を突いているいうことをご本人たちが証明してくれたと言える。これは要望が多くても再放送するなという圧力なのだろう。ならば、NHKへ再放送要求を出しておこうっと。
 番組は以下のブログから見られる
  →NHK「低線量被ばく 揺らぐ国際基準」追跡!真相ファイル(動画)
 突っ込みどころ満載の問題の文書
  →「低線量被ばく 揺らぐ国際基準」への抗議と要望について(PDF)
 それについての突っ込みTweet集
  →「原子力ムラからNHKへの抗議と要望」に関するTweet集


・滋賀県が原発防護区域を42キロに拡大 独自に拡散予測
 福島の場合は、「知らなかった」「騙されていた」という言い訳の通用する余地もあるが、今後再稼働を許した上での事故には、住民側にとってもいかなる想定外、言い訳も通らないだろう。原発稼働を許可するということは、故郷、生活の場、仕事の場、子育ての場、そういう財産のほとんどを捨てる覚悟と引き換えなのだと思う。

・保安院の実態は原発維持に都合の悪い話を握り潰すのが目的の組織

・もんじゅ推進:ギャンブルで負けを取り返そうとしてる愚か者
・単価、高!

・たった2匹を検査しただけで福島県沖のカツオ漁を解禁

・企業の内部留保が社会に還元されていないことを不況の原因

・チャタムハウスルール
 小出裕章「誰も責任を取らないような形でやって来たことが今日の事故を招いたのです」

・太平洋プレート:内部で力の向き変化 大地震発生しやすく

・福島第一原発報告書分析
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2月の星空予習
2012-02-01 Wed 00:00
★    火星はしし座の後肢付近を逆行中。3月6日の最接近に向かって視直径は12.0から13.6秒へ。
★ 4日 立春。立春といえばからすかんざぶろ。→立春の風景
★10日 西空で金星と天王星が接近。→日本ハーシェル協会
★中旬~下旬 C/2009 P1ガラッド彗星がヘラクレス座からりゅう座へ移動しながら最大光度(7.0等)。
★23日~27日 夕方の西空で、細い月が水星、金星、木星と次々とランデブー。

今年は例年よりも寒い冬。2月いっぱいは厳しい寒さが続くらしいので、寒さ対策は厳重にして、風邪などひきません様に。
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| 霞ヶ浦天体観測隊 |

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