2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
火星観測用三連同架
2012-01-12 Thu 00:00
111205.jpg11月26日、今期初の火星スケッチは口径20cmのC8で行った。2018年の大接近まで鈴木壽壽子さん追体験をテーマに6.5cmでスケッチをする予定だが、6.5cm屈折の手に負える視直径10″になるのは最接近日まで2ヶ月を切る2012年1月中旬頃。6.5cmを常時同架してはEM-200には荷が重いので、スケッチのときだけ一時搭載できるようにプレートを加工してみた(この後5cmファインダーも取り外し)。
過去の最接近前後のスケッチ
2007年12月19日最接近
火星スケッチ 2007年11月~12月
2010年01月28日最接近
火星スケッチ 2009年12月
火星スケッチ 2010年01月
火星スケッチ 2010年02月
火星スケッチ 2010年03月
★★

今夜の観測:夕方、みぞれ混じりの小雨が降った後夜半前から晴れて来た。明日の朝はかなり冷え込む予報。AB Aur7.0等、ε Aur3.1等、RX Lep6.2等、U Mon6.7等、W Ori6.1等、α Ori0.7等。
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