2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
KEKB実験 ボトム・クォーク系にも「エキゾチックハドロン」を発見
2012-01-11 Wed 00:00
・新種の重たい「エキゾチックハドロン」を発見
 これについては夕方のラジオニュースでも報道されていた。ボトム・クォーク系にも「エキゾチックハドロン」の存在が発見されたということだが、今後、アップ、ダウン、ストレンジネス、トップなどのクォークにもそれぞれ関連する「エキゾチックハドロン」が見つかって行く可能性があるということなのだろうな。それと今回のZb粒子の「Z」はZボソンのZと関係があるのか?ところで、現在KEKBはスーパーKEKBへの改良中で稼働していないので、今回の発見は過去の集積データの解析から見つかったと言うことのようだ。まぁ、「エキゾチックハドロン」の先に何が見えて来るのかなど、この辺りのことはS.Uさんから分かり易いコメントを貰えるはず。

・裁判員辞退続出 100日裁判は長すぎないか
 1年間に100日休める人なんてそうそういないだろう。不景気・就職難で国民全員プラプラしているとでも思っているのだろうか。法曹人にも国民がどのように暮らしているかを体験してもらうために、他の仕事をしてもらうというのはどうだろうか。

・薄汚れた画面…大河「平清盛」を兵庫知事が批判
 私は中世研究の成果を反映したより正確な中世の景観と民衆の生活感を再現して欲しいと思っている。世間や世代に媚びるようなドラマが多くなって大河ドラマの人気も低落傾向だが、井戸敏三知事のように圧力をかけることで地元のPRフィルムにして欲しくないな。視聴者のほとんどは兵庫県の宣伝を見たい訳じゃないと思う。
別窓 | 宇宙と物理ネタ | コメント:6 | トラックバック:0
| 霞ヶ浦天体観測隊 |

FC2カウンター