2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
『天文年鑑』2012年版 高校1E瀧口組クラス会
2011-11-21 Mon 01:05
1111182.jpg今年もやってきました、来年度『天文年鑑』の発売日。1年はあっと言う間。表紙カラーは本年版とほとんど変わりなく(さらに言うなら同じ撮影者による同じ金環日食)、時の流れの速さに鈍感になりそうだ。

111125s.jpg時の流れの速さと言えば、19日の夜は新宿で高校1年時のクラス会があった。卒業以来37年ぶりに会う者もいれば、5月14日に会ったばかりの者もいる。しわや染みが増えたり、髪の毛が寂しくなったり、老眼鏡を手放せなくなったりといった、外見上の変化は認めざるを得ないが、中身の核心部分は当時のままだと感じられる。
担任の瀧口道夫先生は教員になって2年目に私たちのクラスを担任した。大学時代を戦いの中に過ごし、三無主義と言われた世代の私たちへ世の不公正と戦う熱を伝え、その後は医師へ転身し、弱者が不利にならない医療をめざしいまだに戦い続けている。仲のよいクラスだったが、瀧口先生を好きだと言う気分を共有していたことも理由の一つなのだと思う。[→2010/05/07]

せっかくの機会なので会場へ向かう途中に秋葉原で降りスターベースに寄った。以前から気になっていたTeegul100のオーバーホールを頼んで来た。中井さんのTeegul100と同等の見え味に回復して戻って来ると良いのだが。

今夜の観測:ο Cet4..6等、U Mon6.8等。
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