2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
接眼部の周辺光対策
2011-09-03 Sat 00:00
070530.jpg国道の街灯や隣家の灯火を一つ一つ遮るのは効率が悪い。これを一挙に解決しようという試み。こう書くといかにもそれらしいが、早い話が頬かむり。
光を通しにくい色の一般的な大きさのタオルを頭からかぶり接眼部の下をベルクロで止められるようにするだけ(ただ今洗濯バサミで試行中)。周辺光を遮るためにぴったりした接眼目当を使うと曇り易いがこれならばその心配は無い。夏は少々暑苦しいが虫除けになる。冬は勿論寒さ除け。難点はあまりに姿が怪し過ぎること。自宅の庭とはいえ夜のことだから通報されないように注意をしなくては。

これを書いたのはかなり前だが、馬鹿馬鹿しいので結局記事にはしなかった。時は流れ、怪しげな頬かむりはこの間になんと観測小屋にまで進化してしまった。それでこのアイディアはめでたく没にしようと思ったところ、迷光対策には袋を被れというアドバイスがugemさんから届いた。そんなわけで捨てるつもりだったこの記事を急遽サルベージ。
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