2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
ほんとうのところ、レベルいくつなんだ?
2011-04-13 Wed 00:00
職場の若者たちとの馬鹿話も、地震・原発事故の話になる。「もうこうなると、何でも有りだな。明日またここで会えるか分からない、ってそういう世界だもんな」とみんなで笑いながら別れるしか無い。

・やっぱり計画停電は東電と経産省の陰謀? 計画停電は必要なかった。
 こんなことだろうとは思っていたが、やっぱり。

・福島原発事故、最悪のレベル7 チェルノブイリと並ぶ
 事故の最初の段階でもチェルノブイリかそれ以上と指摘する人もいたくらいだから、あの時点で「レベル7」を付けていたらいまはレベルいくつなんだ?

・東海村臨界事故の“被曝者” 毎晩かゆみと痛みで眠れず 

110412.gif・国土地理院 平成23年3月の地殻変動について
 日本列島は随分歪んだみたい。我が家も70cm東へ移動し15cm低くなったようだ。

・活動活発に 余震に十分注意を
 気象庁が注意を呼びかけているということは、けっこう大物が来るのかも。

・おお、サンダーバード2号か!
 変光星でお世話になっているKatさんから、「ウクライナの方から、ウクライナの飛行機が福島の援助に役立っていて光栄であるとの便りをいただき、調べてみると~」というお知らせをいただいた。ウクライナのアントノフ225型機が米国の世界最大級のポンプ車と救援物資を乗せて福島目指しすでに成田に到着し、福島県、茨城県へ向かっているとのことだ(→YouTube)。An-225は、旧ソ連が1機だけ製造した世界で最も重い航空機で、重量約175トンでエンジン6基を備え総重量が最大600トンでも離陸可能という。サンダーバード2号の最大積載重量は100トンだからそれ以上だ。それに、さすがのサンダーバードも、ぶっ飛んだ原発の救援をするストーリーは無かったのではないかな。
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