2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
コンセプトマシンMacBook Airが示す方向
2010-10-27 Wed 00:56
101026.jpg少し前まではクロック数とか、搭載メモリーとか、ハードディスク容量とかが大きいことに魅力を感じたが、少なくともMacに限って言えば、ここ数年は最下位モデルでもまったく不足を感じることが無くなった。MacOSXはメモリー1GBあれば動くので2GB搭載の最小スペックマシンでも普通の使い方ならば余裕だし、ハードディスクも160GBないし256GBもあれば不安は無い。日本経済のデフレ状況は知っての通りだが、PCスペックもデフレ傾向なのだ。
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2008年1月のMacworld Conference & ExpoでJobsが書類封筒の中から初代MacBook Airを取り出した時、その薄くて美しいフォルムに観衆は声を上げたが、光学式ドライブも大容量ハードディスクも搭載していない本当の意味を多くの人はまだ理解していなかった。
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そして2010年10月、とうとう光学式ディスクとハードディスクを完全に捨てたMacBook Airが登場した。手元のローカルマシンに大容量メモリーもハードディスクもいらない時代、いつものようにJobsはこれからの方向を提示したのだろう。

これについてはdbacks51さんが分かりやすく書かれている。
 →MacBook Airがいろいろなものを終了させる
さらに言えばこういうことなのか。zackyさんのこちらも追加。
 →Appleの新たな目標はコンピュータの家電化
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