2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
日本の科学衛星の歴史を概観 『科学衛星てぬぐい』
2010-07-24 Sat 00:00
我楽多倶楽部の部長とこさんのオリジナル原画を用いた新作『科学衛星てぬぐい』、さっそく送付いただいたのでここにご紹介。

1007224.jpg描かれている衛星は、懐かしいおおすみに始まり、たんせい、しんせい、でんぱ、たいよう、たんせい-3、きょっこう、じきけん、はくちょう、ひのとり、てんま、すいせい、ぎんが、あけぼの、ひてん、ようこう、あすか、はるか、のぞみ、はやぶさ、すざく、あかり、ひので、かぐや(+おきな、おうな)、あかつき、イカロス、そして打ち上げ間近のみちびきまで。これは日本の科学衛星のほとんどを一覧できる楽しいてぬぐいだ(→[参考])。
1007223.jpg欲しいと思われた方、もうしばらくすると我楽多倶楽部購買部で購入できるようになるそうだ。購買部にはこの他にも理科趣味心をくすぐる小物が多数取り揃えられている。

我が家では、1枚をダイニングの光を遮るお勝手の目隠しのれんにしてみた。

我楽多倶楽部購買部取扱品、次回は『ミニ星座早見セット』を(そのうちに)ご紹介予定。

[参考]宇宙科学研究所の科学ミッション一覧
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