2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
はやぶさ 帰還の日
2010-06-14 Mon 00:00
はやぶさは、帰還の挨拶とお別れをするかの様に日本上空を15時頃から16時頃にかけてゆっくりと東から西へ通過して行った。そのとき日本上空は厚い雲に覆われていたが、これを知った多くの人はその方向を見上げたことと思う。
 →はやぶさ 日本上空を通過中

15時頃 ハワイの、すばる望遠鏡、Canada-France-Hawaii Telescopeなどが飛行するはやぶさの撮影に成功し、JAXAはその連続写真を公開した。
 →すばる望遠鏡で「はやぶさ」の撮影成功
 →3.6-m Canada-France-Hawaii Telescope

1006135.jpg夕方に近づくにつれ、はやぶさ関連のサイトはどこもアクセス渋滞が生じ始めた。

19:51 カプセルの分離に成功

20:00 『龍馬伝』を見ながらはやぶさ迎え酒の2本目を空け始める。

22:30 ニコニコ生放送は170万を越える入場者があり、せっかく2階席を確保したのに会場から追い出されてしまった。

22:40 はやぶさが地球へ飛び込んでくる直前、雌クワガタが部屋へ飛び込んで来た。

1006136.jpg23:00 USTREAMによる和歌山大学宇宙教育研究所のライブ中継画面からはやぶさ帰還の光を10分遅れの配信でキャプチャ。これではやぶさ本体は人工流星塵になったわけだ。庭にプレパラートを曝しておけば、はやぶさのDNAを拾う事も可能ってことだ。

さて、この後ちゃんとパラシュートは開いただろうか、ちゃんと着陸できただろうか。ちゃんとビーコン電波を発信しているだろうか。

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