2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
視覚障害者へ天文学の楽しみを伝える試み
2010-03-23 Tue 00:09
以前、視覚障害の方に天体写真を楽しんでもらう『さわれる天体写真展』についてご紹介したことがあるが、今回は、そのような方へ天文学の楽しみを伝える出版物や授業について。

1003212.gifNHKラジオ第2の福祉関連番組の『聞いて 聞かせて ~ブラインド・ロービジョン・ネット~』3月14日放送分「サポーターシリーズ・天文学の魅力を伝える」を聞いた。

マルチモーダル図書『天文学入門 ~宇宙と私たち』を書いた京都大学嶺重慎教授の授業風景と受講生の感想が興味深い。目の見えない方でも十分宇宙を理解できることが分かった一方で、こういう方たちは情報を得にくい立場に置かれているがために意外なレベルでつまずいていることも知った。

放送は以下のページで聞く事ができる。

 →『聞いて 聞かせて ~ブラインド・ロービジョン・ネット~』
 →「サポーターシリーズ・天文学の魅力を伝える」(30分54秒)
別窓 | 話題いろいろ | コメント:0 | トラックバック:0
| 霞ヶ浦天体観測隊 |

FC2カウンター