2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
火星は西へ沈みかけ、ベガが東空に
2010-01-25 Mon 11:05
お城関係の新年会から戻って来たら皆曇、天気予報を信じて早寝3:30起き。

mars1001251.jpg今朝の観測:さっそく西へ傾いた火星から。良いシーイングかと思ったとたんに大きく像が乱れる、といったコンディションだった。ここしばらくは夜半前の時間帯にばかり観望していて、明け方に模様がどのように見えるか予習していなかったので、ぶっつけでスケッチ。部屋へ戻って確認するとアキダリアやアリンの爪、サバ人の海がなんとなくそれらしく見えていた事にほっとする。視直径14″を越えた。今回の最接近は14.1″だから、これでほぼ最大に見えている事になる。
久しぶりに土星も観望。もう少し環が開いてくれないと65mmではまだしばらくはカッシーニ空隙は楽しめないな。
その後5:00まで観望して撤収。歩きかけて東空の輝星ベガに気づく。もう一回りして来たんだ。ここから変光星をいくつか。βLyr4.0等、P Cyg4.9等、χ Cyg5.9等、AF Cyg7.7等。しばらく夕空のχ Cygを観測してなかったがまだ5.9等と明るいんだな。
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