2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
火星スケッチ 一挙公開
2010-01-02 Sat 00:04
mars0712261.jpg今回の火星小接近は来る2018年の大接近時にどのくらい楽しめるかの試金石と期待している。今回、次回の小接近で何らかの模様が見えるのであれば視直径が2倍近くなる2018年は眼の衰えを考慮しても十分楽しめるだろうと思うからだ。鈴木壽壽子さんの観察眼のすごさを追体験したくて、とにかくTS-65P(ときにTeegul-100)で可能な限り見ておきたいと思う。先日、いつものへなちょこスケッチを元にイメージを作ったところ、へなちょこが予想外にかっこ良く生まれ変わった。まぁ、実際の模様はもっと曖昧な感じなのだが。
そこで、2007年のものも含めてスケッチイメージ一挙公開としたい。今期は、視直径が10″を切る2010年3月下旬まで見届けたいと思っている。

 →火星スケッチ 2007年11月~12月
 →火星スケッチ 2009年12月
 →火星スケッチ 2010年01月

mars1001012.jpg今夜の観測:いつもより早めに出たため火星がまだ隣家から上がっていない。ε Aur3.7等、ο Cet4.1等、RX Lep5.9等、T Mon6.2等、U Mon6.1等、W Ori5.9等、α Ori0.6等。22:15、風があるため視野の中で火星が跳ねる。北極冠と北の帯が辛うじて分かるだけ。南の帯はまったく見えない。
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火星スケッチ 2010年01月
2010-01-02 Sat 00:03
mars1001011.jpg2010年01月01日 03時50分。天頂を通り越し西に傾きかけている。この高度で観望するのは今期初。少し風があるがシーイングはまずまず。これまでは北極冠の縁取りと感じられた模様が、縁取りというよりも北極冠の南側の帯状模様という感じに見えた。また、南側にも帯状の模様らしきものが感じられた。
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火星スケッチ 2009年12月
2010-01-02 Sat 00:02
2010年1月28日の火星最接近へ向けて2009年暮れから観望期を迎えている火星。鈴木壽壽子さんの観察眼のすごさを追体験したくて、とにかくTS-65P(ときにTeegul-100)で可能な限り見ておきたいと思う。そしていつもながらのへなちょこスケッチを元にイメージを作ってみたところ、へなちょこが予想外にかっこ良く生まれ変わった(ちょっとかっこ良すぎか)。実際の模様はもっと曖昧な感じ。

mars0912071.jpg2009年12月07日 視直径約10″。23:20頃。今夜は火星を見たいと思う。最接近1月28日までに何回観望できるだろうか。Teegul-100の中の火星は川底から眺めているように揺らめいて模様を見るどころではない。
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火星スケッチ 2007年11月~12月
2010-01-02 Sat 00:01
2007年暮れの火星接近のときのへなちょこスケッチを参考にイメージを描いてみた。今回2010年の接近より若干視直径が大きかったため像はもっとはっきり見えたと記憶している。2007年12月19日最接近、最大視直径15.9″。

mars0711241.jpg2007年11月24日 22:25。TS-65Pで火星を初めて観望。方位不明(これ以外は上が北)。
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