2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
どんな夜になるのか、2009年ふたご座流星群
2009-12-09 Wed 00:59
国立天文台から「ふたご座流星群を眺めよう」キャンペーンのお知らせがメールで届いた。期間は、12月11日(金)夜から12月14日(月)夜(~15日(火)朝)。

0912082.jpg昨年は満月と雲に阻まれて見ることができなかったふたご座流星群(→08年12月15日記事)。今週末の天気は東海から関東にかけてまずまずの予報が出ている。城歩きでは超晴れ男も夜空にはからっきし弱いが、今年は晴れ女が付いていてくれるそうなので心丈夫なことこの上ない。13日は早めの時刻に観望となりそうだが、国立天文台のページによると「ふたご座流星群は、夜の早い時間帯からも流星が見える流星群です。20時や21時でも、深夜の3分の1から半分程度の流星を見ることができますので、深夜の観察が難しいという人にもお勧めです。」とのこと、期待は高まる。

今夜の観測:夕方霞ヶ浦湖畔で。雲が出始めていた。ηAql4.2等、οCet3.6等、P Cyg5.0等、V568 Cyg6.1等、W Cyg5.9等、X Cyg 6.2等、Y Cyg7.2等、χCyg5.5等、βLyr3.7等。
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