2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
『天文年鑑』2010年版
2009-12-03 Thu 00:39
091130.jpg2008年、2009年とオレンジ表紙が続いたため、今後は同色で統一か?ともささやかれた『天文年鑑』だったが、3年連続オレンジとはならなかった。また、表紙には7月22日の皆既日食写真は譲れんだろうから2年連続で日食写真かと思っていたら、木星の衝突痕とこれも裏をかかれた。これらは1年前から考えていたことなので、表紙を眺めるだけでかなり楽しませてもらえたと言える。
『藤井旭の天文年鑑』は仕事場に置いて、帰りがけの寄り道予習なんかにも使っている。

で、予定される2010年のハイライトは、1月28日の火星最接近と秋の103P/ハートレイ彗星ということになる。あとは、いつものことではあるが突発現象を楽しみに待つことにしよう。

091202.jpg今夜の観測:夕方にはこの写真の通り雲がわいてきて、帰宅したときにはほぼ全天が雲に覆われてしまっていた。χCygだけ6.1等。
別窓 | 星の本 | コメント:7 | トラックバック:1
| 霞ヶ浦天体観測隊 |

FC2カウンター