2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
オリオン座流星群 次は70年後?
2009-10-19 Mon 00:39
091018.jpg10月21日に極大予定のオリオン座流星群、今年は注目されているらしい。なんでも来年は月明かりで条件が悪いため、次回ある程度の出現が期待されるのは70年後になるらしい。今日19日から国立天文台サイトでもキャンペーンを張るようだ。これは見ない分けにはいくまい。ともかく天気の冴えない関東では、星が見える空になるのかどうかだが。
[写真は今朝の出勤時の霧。たとえ快晴でも霧が出てしまってはね。]

 →AstroArts 次回は70年後?活発な出現が予想されるオリオン座流星群
 →国立天文台 「見えるかな?オリオン座流星群」キャンペーン

今夜の観測:AF Cyg7.3等、P Cyg4.7等、V568 Cyg6.0等、W Cyg5.6等、X Cyg6.1等、Y Cyg6.7等、X Her6.4等、βLyr3.8等、R Sct5.1等、ηAql4.4等。今夜も快晴なのに星の見えない夜になるのかなぁ、なんて考えながら夕食前の観測をした。
デジカメ星空診断の時刻を間違えて22時過ぎてから外へ出てしまった。貴重な晴れだったのに、今夜はもうタイムアウトだよ。夕方の予想通り、夜が更けて来ると快晴にもかかわらず肉眼2等級までしか見えない空になってしまう。霧の中から空を見ているようなぼんやりした快晴だ。こういう時は透明度は悪くてもシーイングは良いかと期待したのだが、木星がブヨブヨでがっかりだ。οCet(ミラ)5.9等、εAur3.5等。ミラは見る度にどんどん明るくなっている。
と、そのとき西北西の方向からサーチライトのビームが我が家の頭上を通ってプレアデスの方向に伸びているのに気づく。まもなく消えたのだが、たまに発射されることがあるので恒常化しないか不安。
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