2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
歌にもなっていた?『星のふるさと』
2009-10-18 Sun 00:10
0909103.jpgヤフオクにこんなものが出ていた。とても安かったのでついポチリと買ってしまった。

戦前戦中に活躍したおしどり歌手、大宮小夜子なんてさすがに知らない。ネットで検索しても情報に乏しく、夫・小野巡に関するWikipediaの記事(→小野巡)やわずかの手がかりから、以下の様に推測した。

大宮小夜子(1915-?)は茨城県常陸大宮出身の元歌手で、本名萩谷正子。昭和10年ビクターから『島の星月夜』でデビュー。戦後、歌手を引退し夫の巡とともに実家のある大宮へ戻り文房具店を営んだ。

『星のふるさと』といい『島の星月夜』といい、大宮小夜子の歌は星に縁があるなぁ。

 →音盤芸術家筆名芸名簿
 →懐かしの歌謡曲>デビュー曲一覧表
 →誰か昭和を想わざる>昭和11年>【昭和11年】昭和ラプソディ(下)>ビクター内紛、トンガリ5人組の不満
 →つわもの節(YouTube)

さてさて、『星のふるさと』とはどんな曲だろうか?次はSP盤を再生できるプレイヤーを探さねば。
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