2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
星の写真展+天体写真講座+星空観望会
2009-08-03 Mon 00:13
090801.jpg 2年前に見に行った『星の写真展』、今年は事前にお知らせをいただいた。0908012.jpg今年も会場は柏市中央公民館(右地図)、会期は8月2日(日)~8月16日(日)で、初日の8月2日には「デジカメ天体写真講座」と「星を見る会」も企画されていた。柏と言えば隣の市立図書館にプラネタリウムもあるので、全部一度に楽しんでしまえとばかりに講座と観望会への参加を申し込んでおいた。後で分かったことだが、残念ながらこの日はプラネタリウム投影は無かった。

090802.jpg星の写真展 新作ばかりではないが力作が揃っている。欲を言えばここまで完成度の高い写真でなくても最近の天文現象の記録があってもいいかも(もちろん7月22日の写真はありました)。

0908022.jpgデジカメ天体写真講座 講師はBORGの中川昇氏。子供連れ家族での参加者が多く、デジカメがあれば誰にでも天体写真は撮れるのだよということを教えてくれる入門編の内容。多くが手持ちのデジカメを持ってきていて、説明を聞きながら設定を確認していた。この夏休みに星の写真を自由研究にする子供が増えれば結構なことだ。会が終わった後、中川氏へのご挨拶を兼ねお話をしながら質問にいくつか答えていただいた。

0908023.jpg星を見る会 天気が良ければ屋上で観望会が予定されていたが、なにせ最近のこんな天候だから雨まじりの曇りで星は見られず。案内状には天候不良の場合は講堂で講義のみと書かれていた。観望会で星が見られない場合の代替措置はどのようにするのかむしろそれを見たかった、というのはこれは負け惜しみではなく本音。
で、柏プラネタリウム研究会の伊藤氏が夏の星空解説をしてくれた。これはプラネタリウムで生解説をされている方のすばらしいパフォーマンスだった。けっして派手なトークではないが、クイズや星座物語や天体物理の初歩を巧みに組み合わせた構成は、ちびっ子達も大人達も楽しめる良い解説だった。

2007年の『星の写真展』
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