2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
望遠鏡たちが腹を減らして待っている
2009-07-02 Thu 00:27
090701.jpg北海道の初夏は農作業の最盛期、仕事が終わればバタンキューなのだろう。それでも、ちょっとした時間を見つけて次回の星見の予習を楽しんでいる晏次郎さんの様子が『晏次郎のぐうたら日記』「ボチボチ・・・」に書かれていた。「久し振りに望遠鏡小屋にも入ったのだが、ドアを開けるや否や、一斉に望遠鏡たちが期待を込めた顔を私に向けてきた・・・」というところがいいねぇ。家畜小屋の戸をガラッと開けた一瞬の沈黙と注目、直後の賑やかな「エサくれ~!遊んでくれ~!」というざわめき声、、、。晏次郎さんには望遠鏡たちのそんな声が聞こえたに違いない。
[写真は晏次郎さんとは関係ありません]
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