2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
八十の手習いの続編
2009-05-25 Mon 00:53
 この春からNHK教育テレビの高校講座を見ている83歳の父のことを以前書いたが(→八十の手習い)、「地学」ではただいま天文をやっているそうだ。次回は星の死についてらしい。「恒星について聞いたよ」「星も死ぬんだって?」「宇宙はどんどん大きくなっているんだって」「ブラックホールって怖いね」など、これまでそんな世界とは無縁に暮らしてきた父には何もが新鮮なようだ。
 「「地学」の放送を聞いていると面白いけど、「霞ヶ浦天体観測隊」は何書いているのだか難しくて分からないよ」と言われた。まぁ仕方ない、自分の興味の赴くままに書いてるのでその辺りの配慮に欠けることは確かだから、分かりそうなところだけつまみ食いして下さい(っていうのができないall or nothingな父なんだが)。
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