2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
広く深くが無理なら、せめて狭く深くか広く浅くか
2009-05-13 Wed 00:52
天文検定本を2つご紹介。

090510.jpg 『天文検定』 藤井旭監修 石川勝也、河村晶著
         河出書房新社 2009年 1300円

 星座、観望・観測・撮影、太陽系、恒星、銀河・宇宙、歴史、天文雑学の7科目について全285問1000点満点。試しに「第1科星座」54問(200点満点)をやってみた結果は112点/200点。難しい!!!

簡単な問題もあるのだが、難しかったのは、例えばこんな問題。
問「おとめ座と境界線で接している星座の数(角だけが接している場合も含む)」(1)5(2)6(3)7(4)8
問「2等星とされる恒星の中で、最も明るい星」(1)ふたご座α星(2)さそり座λ星(3)みなみじゅうじ座γ星(4)おおいぬ座ε星
問「北斗七星のうち、最も明るい星」(1)α星(2)ε星(3)ζ星(4)η星
問「黄道12星座に含まれていないが、黄道が通っている星座」(1)オリオン座(2)くじら座(3)へびつかい座(4)ろくぶんぎ座
[正解は明日]

もう一つは、
『こども天文検定 1月と太陽』 縣秀彦監修 こどもくらぶ編
                ほるぷ出版 2009年 2800円

 20問とその解説が各1ページ構成になっている。設問は大人にはそれほど難しくないが、内容は必ずしも簡単とは言えず、子どもと大人がいっしょに読むことを前提にした本だと思う。子どもの疑問にちゃんと答えてあげるには大人もそれなりにちゃんとお勉強が必要かも。この他『2太陽系』『3星と銀河』がある。
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