2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
江戸東京博物館 特別展 手塚治虫展
2009-05-12 Tue 00:22
嫁さんの弟家族が最近浦安に越してきたので、様子を見に行きがてら車を置かせてもらい、その足で両国の江戸東京博物館で開催中の『手塚治虫展』へ行って来た。

0905103.jpg たくさんの原画、セル画、絵コンテ、直筆原稿が展示されていて好きな人にはたまらんお宝だと思うが、なんといっても幼少年期の作品群の完成度の高さにすでに天才の萌芽は現れ、まさに栴檀は双葉にして芳しといったところ。それも、裕福な家庭、ちょっと変った母親などの存在が下支えになっていたのだと思う。
 ご家族を写した眞氏撮影のフィルムの中で悦子夫人とのバトミントンシーンで、悦子夫人は必ず打ち返すのに治虫氏のラケットにはほとんど当たらないというのは、運動神経ゼロ級なのか「ど」の付く近眼のためなのか。

 5月7日のコメント欄に「現在、漫画やアニメは日本が世界に誇る文化になっていて、東京江戸博物館だろうがどんな博物館・美術館にでも堂々と展示されて何の違和感もありません」とS.Uさんが書いて下さった通りだ。
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