2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
宇宙のお勉強
2009-05-09 Sat 00:21
関東で天気が安定する「満足観望率:5割」の冬が終わり、8ヶ月に及ぶ「満足観望率:1割8分」の暗黒の季節がいよいよ始まった。こういう長期に渉る暗黒期の夜長にはちょっと難しいお勉強をするのが良いのではないだろうかなんて考える。

090508.png 以前書いた『宇宙論』はその後ちっとも捗っていない。と言うのも、ビッグバン関連の教科書や解説には当たり前の様に書いてある「宇宙マイクロ波背景放射」とか「黒体放射」とか「空洞放射」とかの辺りですでに頓挫しているから。これはかつて物理を勉強したときにきっちり理解せずにやり過ごしたツケだ。こんなことじゃS.Uさんに呆れられるね。
[図は黒体放射スペクトル]

因みに「満足観望率」とは霞ヶ浦天体観測隊の定義で、「肉眼で4等星程度は見える夜の割合」のこと。最近は星が見えれば3等星程度でも満足して満足日に入れてしまうこともある。
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