2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
「鈴木壽壽子さんのこと」 『天界』に掲載
2009-03-29 Sun 00:05
090327.jpg 『天界』4月号が届いた。『星のふるさと』の著者鈴木壽壽子さんについてようやく報告ができてほっとしている。今号には前編として『天ガ』に火星スケッチが掲載されたところまでと略年譜を掲載してもらった。お姿の写真は『天ガ』3月号小惑星ガイドに使ったものと同じだが、その他に愛用の6cm屈折望遠鏡の写真も掲載した。
 後編では流星塵観測とその後についておよび関連資料リストを予定している。ほんの短い報告だが鈴木さんのお姿を少しでも感じていただければありがたい。それと同時に『星のふるさと』愛読者がこれまで大切に抱いてきた鈴木さんのイメージを壊さない内容であることを切に願っている。0903272.jpg

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4月8日、小惑星(8741)Suzukisuzukoは地球へ最接近。鈴木壽壽子さんの星らしく17.1等と控えめで暗いが、チャンスがあれば探してみて下さい(後編用の写真をお願いしていた方は黄砂の中130mm+CCDで撮影してくださいました)。

今夜の観望:ただいま変光星の端境期。冬の星々は早々に西へ沈んでしまい、23時頃のこのこ庭へ出ても馴染みの変光星がいなくなってしまっている。昇って来るかんむり座とM3を眺めただけ。そうこうしていると予定通り雲がモクモクと押し寄せて来た。
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