2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
現代の歴史的資料 若き研究者の気概
2009-02-22 Sun 00:23
0902102.jpg 歴史的資料?ということで高エネ研のページからリンクを辿って読めもしないのにこんなものをダウンロード。で、分かった事と言えば、、、益川の英名は母音uを入れないMaskawaだということくらい。

 この歴史的小林・益川論文を完全文系人間のヨメさんが横から覗いている。そして、特殊ユニタリ群の記号SU(n)はS.Uさんのハンドルだと勝手に納得している。後でご本人に聞いたらまんざら外れではなかったらしい。もう一点、最終ページの引用文献4本という少なさにも驚いている。これは画期的な先行研究だから引用できる過去の文献が少なかったというわけで、ここに若き研究者の気概を感る。

 昨日(21日)東京で行われたシンポジウム「小林・益川理論とその検証」はどんなだったろうか。次はこんなノーベル賞受賞記念講演会が予定されている(すでに募集は締め切られている)。いよいよ益川敏英氏登場だ。

今夜の観測:同好会のF山さんの観測所へ遊びに行く。着いてすぐ変光星を4つだけ見ておく。ミラ5.1等、W Ori7.0等、RX Lep6.3等、U Mon6.0等。ミラは減光に勢いがついたみたい。途中からO倉さんもやって来てルーリン彗星が上がって来るまでの時間、芋を食いお茶を飲みおしゃべりをしながら超新星探索で時間を過ごす。22時30分頃になったのでさてルーリン彗星を見ましょうと思ったら雲が全天を覆っていてほとんど見られず。今夜はこれにて解散。

帰宅後寝ようと思ったら星が見えていたので、、、続きは明晩。
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