2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
『星空公団』 街と星空の共存を目指す
2009-02-07 Sat 00:02
090205.png『星空公団』というサイトをご紹介。
 これは、良好な居住環境の供給を目的とする住宅公団?ではなくて、良好な星空環境の供給を目的として活動している任意団体らしい。夢のあるネーミングに好感が持てる(私の昭和30年代的感覚だろうか)。

 主な活動内容は、(1)夜空の明るさ調査の研究および調査実施、(2)天体観望会活動の開催および開催支援、(3)上記活動に資する機器及びソフトウェア開発ということで、光害調査と天文普及を同時に行っているというわけだ。確かに、街に住む多くの人への天文普及によって星空への理解興味が高まればこそ、ライトダウンや光害対策への協力も得られ易くなる。そういう意味ではすごく正攻法な活動だと思う。活動範囲も中部地方から東北地方まで及び広範囲だ。これはメンバーそれぞれが居住地周辺で活動を展開しているため『星空公団』全体として広くカバーできているということのようだ。
 今後も注目しておきたいサイトだ。

今夜の観測:帰宅して夕食前に取りあえずこれだけ。久しぶりの晴天だが、月明かりのまっただ中でよく見えない。ミラ4.1等、W Ori7.0等、R Lep7.5等、RX Lep5.8等、U Mon6.8等。
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