2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
『携行版星の地図 FIELD STAR ATLAS 2000』
2008-12-30 Tue 00:58
今夜の観測:ミラ3.5等、p Cyg4.76等、χCyg5.8等。ミラがまた明るく感じられた。
0812262.jpg 先日、鈴木壽壽子さんの件で川崎天文同好会に問い合わせをしたところ、会報『星』の最新数号をお送りいただいた。その中で「便利で使いやすい星図」として紹介されていたのが、『月刊天文ガイド』小惑星ガイドでおじみの渡辺和郎氏と9月に111年振りにジャコビニ彗星を板垣公一氏と同時再発見された金田宏氏が制作された『携行版星の地図 FIELD STAR ATLAS 2000』。6等星まで記載の8図に月面図も付いている。A5判でタイトル通り携帯に便利そう。最近職場の若者が天体望遠鏡を買って星を眺め始めたのでプレゼントしようと思う。その他、観望会などでも使えそうなのでまとめ買いした。
・・・
 作者の渡辺氏から案内と購入方法をお聞きしたので以下に転載する。本記事の下にある「『携行版星の地図 FIELD STAR ATLAS 2000』の続きを読む」をクリックすると振込先などの詳細が表示される。

■以下は渡辺和郎氏からの案内文
“一家に一冊 ポケット判星図 & 詳細月面図”
携行判 FIELD STAR ATLAS 2000

- 案内 -
  拝復 時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。2007年に制作出版した星図をお届けいたします。
 最近、一般家庭向けでは“一家に一枚天文図”というのが制作され話題になりましたが、難しい? 天文図はともかく、どの家庭にも地図やドライブマップが1冊は常備されているように、夜空の案内となる地図、“星図”があってもいいと思いました。しかし、必要性が薄いということから、ほとんど普及していません。その上、欲しくてもほとんどが装丁の立派な高価本です。そこで、ワンコインで買える手軽なものを制作してみました。星図は既に数多く出版されていますが、廉価版ゆえ、汚れたらまた買えるというのがミソです。簡単な星空の白図として記入したり、初心者の星空ガイドの入門用として重宝するはずです。

 予定販価は1冊500円ですが、100冊まとまれば400円(1冊あたり) 300冊以上なら350円(1冊あたり)500冊以上なら、表紙を新たに制作し300円で納品可能です。
 ぜひとも、多くの皆さんに星の地図を普及するのに、この安価なワンコイン星図をお役立てください。大量の制作については別途相談にのります。同好会や企業の販促物としても採用いただければ幸いです。 
                                 敬具
「購入方法・入金方法」詳細は以下 ↓↓↓
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