2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
1週間の雨雲が去るとそこに待ち構えているのは満月
2008-11-13 Thu 00:09
「あああ、明日も雨か」とため息をつくと「満月だから当分天気悪くてもいいじゃん」とヨメ。これでも慰めといえば慰めか。

081112.jpg 11月初めに数日申し訳程度の快晴の夜空があったものの、その後またもや1週間星の見られない日が続いた。今降っている雨が上がると今夜は急速に晴れてくるそうだが、この雨雲が去るとそこにはまるまると肥えた満月が満面に笑みをたたえて待ち構えているはず。そしてまた、この月明かりの影響が無くなる頃には次の雨雲の固まりがやって来るんだろうな。

夕方雨が上がり雲が薄くなって月がぼんやりと見え始めた。それから2時間、すっかり皆曇。今夜も早く寝られるわ。

[追記]3時に起きて空を見たが雲の向こうに月が霞んで見えただけ。朝起きるとすばらしい快晴。ちっともすばらしくないが。
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