2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
『天界』第1000号
2008-09-28 Sun 06:25
0809272.jpg 『東亜天文学会』の機関誌『天界』の通巻第1000号が届いた。基本的に月刊であったから創刊から88年目になる。会の存続があってこそだからこれはすごい事だ。

 昨年、33年ぶりに天文復帰した際、すぐに『東亜天文学会』へ入会した。入会して感じたのは高齢者が多い事。星の世界、『東亜天文学会』に限らずどこへ行ってもそういう傾向だと言う事はすぐに分かったのだが。会報の『天界』も古風な印象だった。しかし、その後購入し始めてしまった商業天文雑誌の内容の希薄さに比べると、古風ではあるが読んで面白い記事が多い。この事については最近入会されたほくとさんも書かれている。→『星空寄り道散歩道』9月4日記事「天界」
別窓 | 星の本 | コメント:4 | トラックバック:0
| 霞ヶ浦天体観測隊 |

FC2カウンター