2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
カタログ収集
2008-09-06 Sat 21:07
カタログといえば、子供の頃はカタログ少年だった。『月刊天文ガイド』そのものがカタログみたいなものだったが、メーカーや機材会社へも郵送でカタログを請求した。ほとんどが有料で切手代用可だったので、家の買い置き切手がどんどん無くなった。そのうちに、望遠鏡機材のカタログが次々に送られて来て親にバレて叱られた。

0808222.jpg 昭和40年代の望遠鏡カタログはかなり集めたがそれもすべて今は無い。現在所有する最も古いものは、まだ天文復帰前の空白時代、1994年頃に高橋製作所から取り寄せた数冊。中井さんお勧めのTeegul-100もその中にある。

そうそう天体望遠鏡カタログといえばガラクマさんの『昔欲しかった天体望遠鏡』>「レトロ望遠鏡資料館」がすばらしい充実度。懐かしいカタログが展示されている。
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