2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
星の見えない夜のカタログショッピング 『2009年版望遠鏡・双眼鏡カタログ』
2008-09-04 Thu 21:17
080828.jpg これといって買うあてはなくとも望遠鏡のカタログを眺めるのは楽しい。この前まぁしいさんがコメントをくれた『2009年版望遠鏡・双眼鏡カタログ』(地人書館)を買ってみた。ざっと眺めた限りやはりというか、今すぐに欲しい機材は無い。その代わり、まぁしいさんも言われるように「1970年代の天体望遠鏡「往年の名機&"迷機"」」は読み物として楽しめた。

関連記事→ まぁしいさんの『真鍋星見小屋通信』月報2008年8月(完報)■8/30

 自分が選んだ機種が「名機」と評価されていれば悪い気はしないものだが、反対に「迷機」に入っていたりしたら、「悔しい思いをしたのは自分だけではなかったのか」と三十数年来消えることの無かった心の傷が少し癒されるのかも。
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