2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
Macで天文
2008-02-16 Sat 06:19
080208.jpg 十日ほど前に「ステナビへの第一歩」というMacな話題を書いたが、最新の『MacFan』3月号に「天体や星座をMacでゆっくり楽しもう」という記事が載っていたのでついでにそれもご紹介。って、Macを使っている天文ファンは少ないのでほとんどの方には役に立たない情報だが。

 『Stellarium』『Google Earth』などが紹介されているのはもちろんだが、なんといっても『Mitaka』にMac版(Mitaka Plus Mac版)が出たという記事はうれしい。

080215.jpg今夜の観望:夜は曇ってしまっていたので明け方観望。新しいレンズの試し撮り継続。空全体が明るくて透明度低そうだったが、意外にも南天低空の星が見えていたのでω星団、NGC5128を狙ってみた。でも、国道の照明が邪魔で写ってはいたが位置が分かる程度。次にかみのけ座Mel.111のゴチャゴチャを(右写真)。その近くのかみのけ座おとめ座銀河群に適当にレンズを向けてパチリ。おぉ、うじゃうじゃ写っている(しらす漁みたい)。最後にうしかい座のM13。このレンズは開放F2.8だから画角決めの露出は数秒で済むのがうれしい。ただし、撮影には少なくとも1絞りは必要。変光星はR Leo6.2等とR Sct5.5等のみ。

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