2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
星を見始めた小学校高学年の頃
2007-10-09 Tue 00:50
今夜は曇りなので昔のことなど、、、。で、星を見始めた頃、すなわち小学校高学年10~12歳の頃どんなことに興味を持っていたのか思い出してみた。

071008.jpg ・少年野球(へたくそだけれど楽しかった)
 ・カブスカウトその後ボーイスカウトの活動(最初に取得したのが天文章だった)
 ・ウルトラQやウルトラマンと怪獣(ただし熱中したのは初代ウルトラマンまで)
 ・グループサウンズ(ブルーコメッツに始まり国内外数多くのグループに熱を上げた。iTSで最初に買ったのが懐かしいブルコメの『何処へ』)
 ・ギター(あの世相、自分でも弾きたくなるのは当然)
 ・マンガ(石森章太郎『サイボーグ009』の大団円に興奮し、手塚治虫『火の鳥 黎明編』に多面的な歴史の見方と宇宙に連なっている自分という視点を与えられた)
 ・天体
この支離滅裂とした興味の対象、大人的には理解し難い部分もあるが、当時の自分はどれにも均等に時間を割いていた。当時から随分と気の多い子供だったわけだ。
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