2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
天体望遠鏡に出会った日
2007-09-12 Wed 00:43
 我が霞ヶ浦地域はこの先一週間は雨また曇りで予定が埋まってますのでしばらくは観測報告は無しです、多分。しばらくの間思い出話などでお茶を濁すことになりますが、よろしくお付き合いの程を。

 最初に「天体望遠鏡」を身近に感じたのは小学校4年生の頃だったと思う。母が「青木君は天体望遠鏡を持っていて、毎月渋谷のプラネタリウムに通っているそうよ」とクラスメートの話をした。そのときの母の頭の中には「青木君はプラネタリウムや天体望遠鏡で自発的に理科の勉強をしている」というイメージがあったのだと思う。そして当時流行り始めていたグループサウンズの音楽ばかり歌っている息子に青木君の爪の垢でも煎じて飲ませたい気分だったのかもしれない。
 青木君の話を聞いたからというわけではなかったと思うがそれからほどなくして自分も星に興味を持つようになり私の天文履歴書に書いたように小学5年のクリスマスに天体望遠鏡を買ってもらえることになった。最初の望遠鏡はカートン光学の6cm屈折経緯台で吉祥寺駅近くの眼鏡屋で買った。これは親の予算で決めた機種だったが、最近話題になっている買ってはいけない系の望遠鏡に比べると品質は良かったように思う。その望遠鏡は既に処分して今は無いが、「古スコ広場」という掲示板のNo.2256にとてもよく似た望遠鏡が載っている。ただし、私の経緯台には微動装置は無かった。青木君の望遠鏡については後日譚を近々。
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