2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
どうでも良い写真と割り切ればフィルムでも可
2007-08-19 Sun 00:18
070817.jpg ペルセウス座流星群の写真には露出にバルブ(あるいはタイム)を使えるカメラが必要だったので、久しぶりに古(いにしえ)のフィルムカメラを使った。しかし、出来上がってきた傷だらけ指紋だらけのネガやプリントを見ながら、現像行程を人に任せるフィルムというメディアにはもはや貴重な記録は残せないことを感じた。今回は流星が巧く写った写真がほとんどなく、傷が付こうが指紋が付こうがどうでも良いものが多かったのはかえって幸いだったが、貴重な瞬間を捕らえた写真にはそのような処理をされたくないものだ。フィルムを使う場合には、仮にへたくそな処理をされても腹が立たない程度のどうでも良い写真ですと割り切って写さねばなるまい。[この写真の他にも傷がいっぱい付いていた]
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