2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
2007ペルセウス座流星群はどうなった
2007-08-13 Mon 06:14
0708122.jpg 数日前から星空観望中に目に入る流れ星の頻度が上がって、ペルセウス座流星群がいよいよ近づいてきた実感があった。今夜はいずれの天気予報も晴れマークのみ。夕方、第2観測所(霞ヶ浦堤防近くの水田一帯をそう呼んでいるだけ)から筑波山が見えた。こんなに遠方が見えるのは久しぶり。今夜は期待が持てそうだ。

 梅雨が明けてから一日も無かった透明度の良い日、これまでの鬱憤を晴らすかのように今夜一気に大ブレイク!5月20日6月15日以来の本年3番目の絶好のコンディションになった。夕食後取り合えず変光星11個とM2、M15を見てから、第2観測所へ場所を移す。ここは取水場の照明と自動車のライトがかなり邪魔だが360度見晴らしが良い。

 先に書いたように今夜は透明度が素晴らしく、今まで肉眼では見たことのない星座が見える見える。その上夜が明けるまで雲は出ず、終始地平線近くまで星が見えていた(霞ヶ浦の湖水を汲むヒシャクと筑波山および薄明の中に昇る冬の大三角)。ペルセウス座流星群についてはとにかく写真を撮りまくったがフィルムカメラを使ったので結果は後日。出現数カウントはしなかったがペルセ群散在合わせておおよそHR=40くらいだっただろうか。
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