2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
空白の時代だったにもかかわらず
2007-03-04 Sun 00:42
 『星を見るための別荘』のカノープスさんから昨日の記事へ「天文ファンの見たいものベスト3をあげると、たいてい出てくるのが 1大彗星 2流星雨 3皆既日食 といったところだと思います。この10年で1と2を見ることを出来たのは本当にラッキーで幸せなことかなと思っています。」というコメントを頂いた。そう思って我が身を顧みると、大彗星(ヘールボップ彗星)と流星雨(2001年しし座流星雨)を体験しているではないか。それも天文空白時代に。皆既日食は事前に予定が立つが、大彗星と流星雨はまさに偶然との出会い。星を見続けているみなさんでもなかなか出会えない大イベントを体験できたことは本当に幸せなことだったと、カノープスさんのコメントを読んで改めて実感した。
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