2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
初めて天の川を見たのは、、、
2007-03-02 Fri 00:38
 小学校5年の時から天体に興味をもっていたのに、東京多摩の団地暮らしだったということもあって、天の川を見る機会はずっと無かった。初めて自分の目で見たのは高校1年の夏休み、岡山県北部の山間地にあった親戚宅に数週間滞在させてもらって天体写真を撮りに行った時だった。庭先へ出て空を見上げるとまさに満天の星。夏の銀河が頭上を流れていた。そして短時間露出のガイド撮影で美しい星野写真を撮すことができた。翌年の夏もここで数週間を天体写真撮影のために過ごした。しかし、この夏が終わり秋が過ぎ高校3年生になりそして受験が近づくに連れて天文への情熱が急速に冷めていってしまった。これが自分の少年時代の終わりだったように思う。
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