2007年、33年の時間を巻き戻し天文少年ならぬ天文壮年へ再入門。隊員1名。その後の変化でただいま星空は休眠状態。郷土史、草刈り、読書、ドローンの記事が多くなっています。
23℃から8℃へ15℃差の急転直下
2024-02-21 Wed 00:00
2402203.jpg2月らしからぬ長雨とあるが、らしからぬのは23℃の気温もだ。おまけにその翌日には15℃も下がって8℃になる。体調管理に気をつけねば。
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薄明光線と反薄明光線
2023-09-06 Wed 00:00
2309051.jpg少し暑さが落ち着いた夕方、霞ヶ浦湖岸の田んぼの道を歩いていると、薄明光線と反薄明光線がくっきり。
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夕空の小入道
2023-08-28 Mon 00:00
2308232.jpg土砂降りの後の晴れた夕空に(大入道程にはなれない)小入道。

最近の観測:2023/08/24 β Lyr3.3等。近頃は、快晴でも白い空はかりだ。
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土砂降りの波状攻撃
2023-08-24 Thu 00:00
2308231.jpg朝見た天気予報には雨予報はなかったと思うのだが、午前中の蒸し暑い晴れが曇ったかと思うと土砂降りになりまもなくまた蒸し暑い晴れになった。それからしばらくして、昼食を食べているとまた激しい雨が降ってきた。最近はこうした土砂降りの波状攻撃といった感じが多くて、情緒あふれる伝統的な夕立に出会うことが少なくなったように感じる。
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梅雨明け十日の真っ只中
2023-07-28 Fri 00:00
ここが梅雨明け十日の真っ只中か。

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この3日間を生き延びよう
2023-07-17 Mon 00:00
昨年の夏休みに訪問した秋田他、大雨で大被害を出している地域のみなさんへお見舞い申し上げます。そうした地域があるかと思うと、今年の茨城県南の梅雨は雨が少なめで、強烈な暑さを3日間耐えられれば数日間は息がつけるという、この繰り返しパターンになっている。今回もそうなりそうだ。

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飛行機雲なのだろうが
2023-06-11 Sun 00:00
2306101.jpg夕方、土浦へ向かう車の窓越しに気になったのでヨメさんに撮っておいてもらったが、飛行機雲ってこんな曇天を背景にしてもできるのだったか?
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地球の風土が紡ぐ味わい
2023-06-09 Fri 00:00
2304271.jpg巽好幸氏の『「美食地質学」入門』については、そこで取り上げている食材だけを簡単に紹介した(→5月15日の記事)。その後、ところどころをつまみ食いで読んだので少し追加しておく。

 関東で昆布出汁が主流にならなかったのは、ヨメさんはすでに知っていたからこれは有名な話なのかもしれないが、関東特に利根川流域は硬度が高い中硬水のためカルシウムが昆布表面に膜を作りグルタミン酸の抽出を妨げることが理由らしい。このように著者は利根川流域は中硬水と書いているが、茨城県の酒蔵について読んでいたら県内は全ての水系が軟水と書かれていた。軟水で作った酒はまろやかな特徴が売りらしいが、硬度が高いほど麹菌が活性化して発酵が進み辛口の酒になるらしい(硬水で有名なのが灘らしい)。そのあたりはともかくとして、プレート運動に伴う地殻変動や火山活動が山地を形成したことで出汁文化の違いが生まれたということにはなりそうだ。和食の素材と調味料と調理方法が、地球そして日本列島の成り立ちと直結しているという壮大な連環を示してくれる内容だ。
 変動現象を繰り返して試練を与える日本列島に対して、著者はエピローグで以下の様に書いている。「畏敬と尊敬とともに諦念を持ってひたすら耐え忍んできた先人たちの自然観、もしくは倫理観の危うさも感じている。なぜならば、これまで日本人が有史時代に経験してきたものとは比べものにならないほど破局的な試練が、日本列島の進化というタイムスケールでは必ず起きるのだ。例えば、ひとたび起きれば日本喪失を引き起こしかねない超巨大噴火は、今後100年間に約1%の確率で発生する」と言う。この数字の受けとめ方は人それぞれだろうが、これを1万年に換算すると100%ということになり、過去1万年に起こっていないということは、今の人あるいは近い未来の人が遭遇してしまう確率としてはそんなに小さな数字とは言えない気がする。それであるならば、破局的な試練が1日でも遠からんことを祈りつつ、日本列島の危うさの上に成り立っている和食の美味しさを味わっていきたいものだと思った。
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台風2号の豪雨の中を走った
2023-06-03 Sat 00:00
2306023.jpeg『教育と国』(斉加尚代監督)の上映会のため、台風2号の豪雨を突いてつくばアルスホールまで行ってきた。そこらじゅうで冠水していたので、レインコート、長靴、帽子、大型の傘で行って正解だった。右の写真は帰路に助手席から写した物だが、フロントグラスへ打ちつける雨は、まるで流星群の輻射点を見ているようだ。
2306024.jpg往路17時台、復路21時台だったので、かなり酷い時に行き返りしたわけか。そして、豪雨は明け方まで続きそうだ。
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台風の日は早めに店じまい
2023-06-02 Fri 00:00
2306012.jpg台風2号と前線の影響により明日は全日雨で、特に夕方以降大雨・大風の予報が出ている。仕事を早く終わらせて早く帰ろう。屋外の仕事が多いので仕事先もみな同じ考えのはず。
[画像は、weathernewsのスクリーンショット]

2306021.jpg[追記]台風の動きが遅い様で、その後の予報では豪雨の時期が後ろにズレている。動きの遅い台風は被害が大きくなる傾向なので、特に進路の右側(危険半円)では行政だけに任せず各自の警戒も大切。[右図も新しい予報に差し替え]
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和食が日本食である必然
2023-05-15 Mon 00:00
2304271.jpg『「美食地質学」入門』 巽好幸著 光文社新書
                     2023年 860円

 和食とその素材が日本列島で生まれた必然を、地質の成り立ちから説明している。取り上げられているもの:出汁、豆腐、醤油、蕎麦、江戸東京野菜、うどん、瀬戸内海の魚介、江戸前魚介、いちご煮・真牡蠣、山梨ワイン、サバ・ビワマス・ハマグリ、カニ、ホタルイカ・岩牡蠣、しじみ、アユ、日本酒。

 →巽好幸氏のTwitter

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雷雨後の虹
2023-04-17 Mon 00:00
2304163.jpeg16日は、午後15時過ぎから予報通り雨が降り出して、16時頃には轟音と共に何度か落雷があった。夕方、日が射し始めて来たので虹が出るのではないかと期待しながら帰宅した。ちょうど家に着いた頃、虹が立ち上がり始めた。
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残暑がようやく終わったかと思う間も無く凍える毎日
2022-10-08 Sat 00:00
2210071.jpg火曜日まではクソ暑かったのに、水木金と氷雨に凍えそうな毎日。仕方なしにストーブを出した。
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茨城県南への台風14号の影響は小さく済むか
2022-09-20 Tue 00:00
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茨城県南への台風14号の影響は幸い徐々に小さくなっているようだ。このまま行けば明日のフィールドワークも雨風の影響を避けられるかもしれない。とは言えあくまでも予報なので、それが当たることに期待したい。
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北へずれた
2022-08-13 Sat 00:00
2208122.jpg北へずれた。危険半円だ。
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台風直撃に備えねば
2022-08-12 Fri 00:00
2208111.jpgこの熱帯低気圧は、明日は台風8号に変わって、明後日には霞ヶ浦南岸の我が家の真上を通過しそうだ。進路が南へそれてくれると良いのだが、北へ逸れると危険半円に入ることになって、千葉県に甚大な被害をもたらした2019年9月と10月の暴風雨の様なことになるかもしれない。
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暴雨風が繰り返しやってくる
2022-04-28 Thu 00:00
2204273.png26日夜から27日朝にかけて夜の間暴風雨が吹き荒れた。あれほどの強風が吹くようには思えない等圧線間隔の天気図(右図)だ。この後の予報では、27日の夜半から28日の昼過ぎにかけてと29日の午後から30日の夕方にかけて、再び暴風雨が繰り返される予報が出ている。そちらの予想気圧配置からも強風を想定できないのだが、果たしてどうなるだろうか、、、。
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目まぐるしく降って止んで虹
2021-11-10 Wed 00:00
2111091.jpg断続的に激しい雨が降ったかと思うと、うっすら陽が射してきたりと、目まぐるしい一日だった。午後には、見事な虹が現れてアッという間に消えた。
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いよいよ秋
2021-10-19 Tue 00:00
気温20度を越える日はほぼ終わりになった様だ。いよいよ秋。お城の季節到来。

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10月中旬になっても29度予報
2021-10-08 Fri 00:00
2110071.jpg気温24度くらいの日が多くなってきたが、時々28度とか29度とか18度が混ざって、日替わりで半袖と長袖を着ている。
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大型で非常に強い台風16号の通過
2021-10-02 Sat 00:00
2110012.jpg台風16号は大型で非常に強い勢力だが、幸い太平洋を北上してくれたおかげで、日本列島は一部の島嶼部を除き可航半円に入り甚大な被害は避けられたかもしれない。ただ、局所的あるいは通過後に遅れて起こる被害には今後も注意が必要。
[画像は気象庁:ひまわりによる10:00の画像]
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台風16号の前髪が掛かる
2021-09-30 Thu 00:00
2109292.jpg台風16号の北端の雲が掛かってきたようで、今夜は早くも皆曇。[画像は、気象庁の気象衛星ひまわり画像のページより]
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雨に追いかけられる調査日
2021-08-05 Thu 00:00
2108021.jpg前日に確認した時は晴れ予報だったのに、今朝起きたら午後いっぱい雨マークに変わっていた。仕方がないので協力者に連絡して調査を明日に延期してもらった。でも、雨予報時刻には雨の「あ」の字も降らなかった。心配になって延期した明日の予報を見たら、晴れ予報から午後いっぱい雨予報に変わっていた。くっそー!
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日本の夏としては最悪ではないが最高の舞台を用意できる季節ではない
2021-07-27 Tue 00:36
2107261.jpg1週間前は城館調査で熱中症寸前になるほどの暑さと湿度だったが、今日は台風8号が東の海上にあるせいか、涼しく感じられる1日だった。オリンピック招致の際には「この時期の天候は晴れる日が多く、且つ温暖であるため、アスリートが最高の状態でパフォーマンスを発揮できる理想的な気候である」と嘘八百を並べていたが、今年の夏はここまでのところは例年に比べると比較的穏やかな日が多い印象を持っている。26日はトライアスロン選手にとっては過酷に感じられたかもしれないが、最悪の日ではなかったことを理解してほしものだ。
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運営の非常識さに応えるような珍しい進路で列島縦断予定
2021-07-24 Sat 00:00
2107233.jpg太平洋上に発生した熱帯低気圧が台風8号に変わった。異常事態続きのオリパラに相応しい珍しい進路での接近が予測されている。福島と宮城の県境付近を通りそうなので、関東側よりも東北・北海道への影響が大きそうだ。列島縦断ではなく横断だから短時間に通過して被害は最小限と思いたい。

2107242.jpg[追記]9時間後の進路予報はぐ〜んと南下して茨城県直撃に変わっている。
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飛行機雲、、、の影?
2021-06-22 Tue 00:00
2106211.jpgつくばみらい市からの帰り道に見た飛行機雲だが、太陽と飛行機雲と影との位置関係がなんだかおかしい。地学の先生に教えてもらうことにするか。
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よりスーパーなスーパームーンほど地球を削る?
2021-01-14 Thu 00:00
・スーパームーンが海浜地形変化に影響を与えていることを世界で初めて実証
 スーパーなんちゃらにはほとんど興味がないが、あまりスーパーではないスーパームーンの時代よりもとてもスーパーなスーパームーンが起こる時代の方が海浜地形が削られやすいというのはちょっとおもしろい。では過去に月軌道の離心率は時代によってどのように推移して来たのだろうか。
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アベック台風の様相を呈した温帯低気圧と台風21号
2019-10-26 Sat 00:00
1910252.jpg台風21号は東に離れて通ったはずなのに昨日はまたもや大雨になった。天気図を見ると九州南岸に発生した台風20.5号とも言える温帯低気圧と台風21号とが並んで北上するアベック台風の様相を呈していたことが分かる。このことは、すでにS.Uさんが10月19日のコメント欄で、「温帯低気圧は普通の低気圧だが、雨の勢力は弱いとは限らないと理解しています」という指摘とともに気象庁数値予報データ(左下図)を紹介してくれていた。1910253.png

[追記]昨日10月25日の雨は茨城県南では近年稀に見る豪雨だったらしい。早朝来たクロネコヤマトの配送担当さんの話では、「25日の雨は仲間内でも共通して過去最高の印象だった」そうだ。我が家の近所でも、企業敷地の斜面が崩落して麓の民家まで土砂が来ていたり、1kmに渡って国道が冠水して通行止だったところは今朝は泥が上がっていたと教えてくれた。
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つい数十年前までは自然現象を根拠に歴史を論じるのは異端だった?
2019-10-21 Mon 00:00
1910162.jpg10月4日から、NHK カルチャーラジオ 科学と人間で、
『歴史を変えた気象・災害』
  講師:田家康(日本気象予報士会東京支部長)
が始まった。
 田家氏は、最新の高校世界史Bの教科書の冒頭に「気候変動と人類の生活」が挙げられていることに驚いたという。天候不順による食糧不足が戦乱を長引かせたとか権力基盤を弱めたとか、日本史のざっとした知識だけでもいくつかの事柄が思い当たるのでこれは大変意外なことだが、これまでの歴史学では環境や気候と結びつける発想は長い間否定されてきたからだという。また、田家氏は「近年の気象災害を、なんでもかんでも地球温暖化だけに求めるのはあやまり」ということを、30分の番組の中で3回強調している。温暖化傾向があるにしても、それ以外の要因と責任から目を逸らす意図を感じる胡散臭さい温暖化強調論ではなさそうなので、この番組は聴いてみようかと思った。

番組を聞き逃しても、しばらくの期間は以下で聞き直すことができる。
  →NHKラジオらじる★らじる聴き逃し
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台風20号 またしても東へ向かう
2019-10-19 Sat 00:00
1910184.png台風20号、また急旋回して東へ進路をとったのか。来週末に東海関東に近づきそうだ。列島から離れて進んでくれるといいのだが。

1910192.png[追記]夕方の予報を見ると、グァム近海に台風21号になるかもしれない種ができていた。20号と一緒になって日本へ襲来しなければいいのだが。
別窓 | 気象/地学ネタ | コメント:8
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